8月8日、社会福祉法人平田保育会(西尾晶吉会長)が運営するひらた保育所の起工式が行われ、関係者50名が参列しました。宇美神社河瀬宮司が祭主となり地鎮祭が執り行われ、山代裕司出雲市議会議長などが玉串奉奠を行いました。建設されるひらた保育所は現在の「のびのび館」の老朽化にともなう移転新築で、定員140名、鉄骨・平屋建1014.68㎡の施設は平成22年3月26日に完成する予定です。施主挨拶で西尾会長は「懸案の保育所建設が出雲市、出雲市議会の理解により起工の運びとなり心から感謝している。無事故で立派な施設が完成するよう各位のご指導・ご鞭撻をお願いしたい」と述べ、施工者の昭和開発工業・山本工務店特定建設工事共同企業体代表の西谷義興昭和開発工業㈱代表取締役は「未来を担う人材を育くむ場に相応しい施設となるよう全力を傾注して施工する」と述べました。