8月6日、出雲市のカミアリーナで第25回中国地区中学校剣道選手権大会が開催され、中国5県の予選を勝ち抜いた男女各12チームなど200名の精鋭が参加しました。来年は出雲市で第42回全国中学校剣道選手権大会が開催される予定となっており、今回の大会はリハーサル大会の性格があるだけに中体連の関係者は大会運営に入念なチェックを行っていました。団体では、男子が由宇中学校(山口県)が倉吉西中学校(鳥取県)を、女子は己斐中学校(広島県)が平田中学校(出雲市)を下していずれも初優勝しました。また、男子で湖東中学校(松江市)、女子で大社中学校(出雲市)が、いずれも3位に入賞しました。個人では、勝部将史選手(平田中学校)が初優勝し、女子は齋江照美選手(倉吉西)が2連覇しました。