8月6日、島根県議会別館会議室で自民党島根県議会議員連盟産業振興部会(岡本昭二部会長)が開催されました。島根県は産業技術センター(吉野勝美所長)で産官学連携によって先端技術などの開発・実験を行っており、LEDやプラズマ技術などに一定の成果が得られつつあります。しかしながら、電気・電子分野の先端実験装置が未整備なため、これらの研究開発が他地域に比較して遅れているとの指摘があり、今般、JSDの研究開発施設整備事業に応募してみてはどうかとの意見がありました。研究者の確保や研究開発費の捻出など検討すべき課題は多いのも事実ですが、県内産業の振興にはどうしても必要との共通認識を部会の総意としてとりまとめました。