7月26日、出雲市西平田町の園山ビルに細田博之後援会事務所が設置され、事務所開きに関係者約100名が参列しました。宇美神社河瀬宮司が祭主となっての必勝祈願に続いて開設式が行われ、自民党平田支部の園山繁県議会議員は「今回の衆議院議員選挙は市長、県議2人を輩出する平田地域にとって特別の意味がある戦いであり、何としても市民の理解を得るために懸命の努力を誓う」と挨拶しました。大島治細田博之後援会会長は「地域一丸となって細田幹事長の再選を果たしたい」と決意表明し、来賓として出席した長岡秀人出雲市長は「誰が出雲市のために必要なのかは市民は理解しているはず」と述べ、遠藤力一公明党出雲総支部代表は「政治に責任を持つ公明、自民の与党が一致協力して勝利しよう」と檄をとばしました。