7月17日、出雲市内のホテルで出雲市観光協会の理事会が開催されました。平成20年度の観光入り込み客は出雲大社の正遷宮に伴う本殿特別拝観やNHKドラマ「だんだん」などの効果によって19年度に比較して大幅増となりましたが、リーマンショック以降の観光入り込み客は漸減となっており、21年度は東京、名古屋、大阪、山陽、福岡などで開催される島根県の誘客キャンペーンに積極参加するなど、PR活動の強化が求められています。出雲市観光協会は、西尾理弘前出雲市長が会長を務めていたため、現在空席となっており、後任に前出雲市議会議長で出雲富士酒造㈱代表取締役の今岡一朗氏を推戴し、出雲、平田の両商工会議所と出雲商工会から副会長を輩出し、官民一体で観光振興に取り組むこととなりました。理事会終了後には21年度総会、懇親会も開催されました。