7月1日、6月定例島根県議会は一般質問(5日目)が行われ、池田一(自民党議員連盟)、角智子(民主県民クラブ)の2名が一問一答質問を行いました。池田議員は、県内産品の有利販売に向けた農商工連携の必要性や産業技術センターの先端技術開発などを取り上げ、角議員は県内事業所でのワークライフバランスなどについて質しました。続いて、隠岐広域連合議会議員の選挙では小沢秀多議員が指名推薦で選出され、任期満了に伴う人事委員会委員に猪野郁子さん、公安委員会委員に川津愛子さん、収容委員会委員に島田憲郷さんと国弘正樹さん、同予備委員に田中昌子さんらの選任に同意しました。また、午後に開催された日中友好議員連盟で、島根県と姉妹縁組をしている中国吉林省との友好交流15周年を記念して8月31日から9月4日まで松尾副知事を団長とする代表団の派遣が報告されたほか、自民議連教科書問題懇話会では、22年度に採択される中、高の社会科教科書について「竹島」の記述の有無が報告されました。