6月30日、6月定例島根県議会は一般質問(4日目)が行われ、園山繁(自民党議員連盟)と石倉俊紀(無会派)議員が質問に立ち、門脇誠三、和田章一郎(民主県民クラブ)、小沢秀多(自民党議員連盟)の3名の議員が一問一答質問を行いました。園山議員は溝口知事の県政にあたる基本姿勢などを問い、石倉議員は新産業創出プロジェクトの効果などについて質しました。一問一答質問では、門脇議員が隠岐地域の公共投資などについて、小沢議員は拉致被害者の問題などについて、和田議員は公共事業の入札制度について、それぞれ質疑しました。園山議員が質した日御碕地域の動線確保については、石垣農林水産部長が「マツクイムシやシカ被害などで荒廃している地域の森林整備の必要性もあり、林道建設を含め、早急に出雲市と協議する」と述べ、鳥屋土木部長は「出雲県土整備事務所と出雲市で、道づくり協議会を設置し、あらゆる可能性について検討したい」と述べました。