6月26日、6月定例島根県議会は一般質問(2日目)が行われ、大屋俊弘、福間賢造(自民党議員連盟)、白石恵子、珍部芳裕(民主県民クラブ)、尾村利成(日本共産党)の5名の議員が知事や教育長および関係部長の見解を質しました。白石議員は新型インフルエンザの行政対応についての見解などを求め、大屋議員は石見地域の観光振興施策の展開などについて質しました。尾村議員は県立中央病院の不適切な差額ベッド料徴収の実態などについて指摘し、珍部議員は全国障害者スポーツ大会への選手派遣拡大などを求めました。福間議員が指摘した深刻な実態にある中小企業の資金繰り支援の充実について溝口知事は「実態に即応した適切な制度融資を検討したい」と述べました。