6月25日、6月定例島根県議会は一般質問(1日目)が行われ、島田三郎、細田重雄、田中八州男、加藤勇(自民党議員連盟)、石橋冨士雄(民主県民クラブ)の5名の議員が知事や教育長および関係部長の見解を質しました。島田三郎議員は政府の景気対策に呼応した島根県の補正予算について着実な執行を求め、細田重雄議員は隠岐島前高校、隠岐水産高校について履修内容の充実や教員の適正配置の必要性について述べました。田中八州男議員は県産木材を活用した住宅の建設支援制度の効果などについて質し、加藤勇議員は少子化対策と障害者教育の充実を求めました。石橋富士雄議員は国会議員の世襲に対する見解を求めましたが、自身が親子2代の県議会議員であるだけに「天に唾する」との観がありました。