6月21日、江津市内のホテルで石央ブロック、大田市内のホテルで石東ブロックの青年を対象にした政治講座が開催され、120名が参加しました。自民党本部から派遣された石井準一参議院議員は「住民の皮膚感覚を疎かにした政治の取り組みでは評価は得られない」と述べ、住民対話の必要性を強調しました。佐藤信秋参議院議員は「野党は与党の議案可決を前提にした反対をしており、無責任極まりない政治スタンスを国民にもっと訴えたい」と述べ、与党の景気対策などについて講演しました。参加者との意見交換では、「政府・与党の政策展開は一方通行で、制度改善や景気対策などに対する実感はうすい」「もっと子どもの教育の質が充実するような取り組みがほしい」などの意見があり、亀井久興議員との違いを尋ねられた竹下亘財務副大臣は「郵政と国土政策のみを語る一点主義と島根の状況をトータルに把握して総合力で対処する愚直な誠実さの違い」と述べました。