6月13日、松江市のくにびきメッセを主会場に、第4回食育推進全国大会が開催されました。主催者挨拶で、小渕優子内閣府少子化・食育担当特命大臣は「いのちにかかわる食の安全や食べることの意義を考える食育の輪を大きく拡げたい」と述べ、山東昭子参議院副議長や溝口県知事も食育推進の必要性を述べました。会場では、「食育を通じた地域力の向上」と題したパネルディスカッションや島根大学の学生によるスローフードプロジェクトなどが開催されたほか、栄養バランス診断コーナーや県内産品の展示コーナーなどたくさんのブースが設置され、全国各地から5000人の参加者で賑わいました。イベントは14日まで開催されています。