6月9日、久多美コミュニティセンターで非営利特定活動法人「サポートセンターどりーむ」の設立総会が開催され、設立会員20名が出席しました。法人の設立代表者である土江和世さんは「障がいを持って生まれてきた長男との出会いの中で、『わが子を社会の中に』との思いを強くした。障がい者の社会参画、雇用はものづくりが主流だが、音楽や芸術など人に感動を生む分野でこそ健常者との共生が可能であり、『サポートセンターどりーむ』は、たくさんの皆さんの支援で成功した『夢のつばさコンサート』などの取り組みを生かし、一歩一歩着実な歩みを進めたい」と、設立趣旨を述べました。総会では、定款や土江和世理事長、飯塚大幸副理事長、松浦剛司専務理事など設立時の役員、平成21,22年度の事業計画ならびに予算などが承認され、いよいよ、障がい者雇用や社会参画の新しい試みが始まります。