6月7日、出雲市のラピタ本店前で、自民党島根県連青年局は全国一斉街頭行動として時局に対する街頭宣伝活動を行いました。街頭演説では「経済の落ち込みによって日本国内の雇用状況が悪化しており、『産業振興よりも当面は医療・福祉分野で雇用確保を図るべき』とする意見があるが、資源を持たないわが国が、国富を保ちながら国際社会で伍して行くためには、科学技術の振興という国是を堅持すべきであり、製造業などに対する大胆なテコ入れを実行する大型の補正予算は不可欠である。また、北朝鮮のミサイル発射、核実験問題などによって、国境線にある島根県の安全確保は喫緊の重要課題で、軍事的脅威に対する責任ある政策を進めている自民党に一層の支援をお願いしたい」と述べました。同時に開催された中央での街頭演説会には、麻生総理大臣をはじめ細田博之幹事長や石原伸晃幹事長代理なども参加し、「北朝鮮の横暴を許すな!」など、全国各都道府県、約112カ所の街頭でわが党の青年党員が熱い訴えを繰り広げました。


園山繁の活動日誌