6月6日、7日に海上自衛隊の訓練支援船「てんりゅう」が河下港に入港し、5000㌧岸壁に係留されています。「てんりゅう」は自衛隊が所有する訓練支援船2隻のうちの1隻で、全長106m、乗員144名の世界的にも例をみない珍しい艦船のようです。艦船が対空訓練射撃や対空ミサイル訓練射撃を行うとき、「てんりゅう」は、その標的機を発射し、飛行管制を行う艦艇とのことで、6月6日と7日には一般乗船広報が行われ、特殊装備品の公開などが行われています。また、埠頭のヤードには、陸上自衛隊出雲駐屯地の装甲車両など装備品の展示も行われており、夜は満艦飾でライトアップされた艦船が威容を見せています。
