5月17日、出雲市総合医療センターの新館と地域健康拠点施設の起工式が行われ、出雲市、出雲市議会、医療関係者、地元自治会および施工事業者など80名が参列しました。宇美神社河瀬直明宮司により厳かに執り行われた安全祈願祭では、長岡秀人出雲市長や雫俊宏出雲市総合医療センター院長らが鍬入れを行いました。昭和21年に博愛病院として開院した総合医療センターは、平成24年3月ペットCTなどの健診体制を充実させるとともに、回復期リハビリを充実させた施設として整備されることとなります。発注者として挨拶した長岡市長は「総合医療センターは、出雲市に存置する国立病院、県立病院との役割分担を明確にして、地域の健康福祉の拠点として機能充実させたい」と述べました。