5月16日、出雲大社大祭礼の協賛となる第74回出雲地区春季剣道大会が大社中学校体育館で開催され、約470名の小、中学生剣士が参加しました。県内屈指の伝統を誇る大会には、2010年に島根県で開催される全国中学校剣道大会での活躍をめざす少年剣士達の元気な掛け声がありました。また、出雲市民会館では全日本アイスホッケー連盟の中国、四国、九州ブロックの研修会および理事会が開催され、財団法人全日本アイスホッケー連盟から君塚晋副会長、谷田順一事業本部長をはじめ、中、四国、九州地区の理事、役員など40名が参加しました。西武グループの撤退などアイスホッケー競技をめぐる環境は厳しいものがありますが、会議では競技の強化をはじめ普及・啓発の方法などについて熱心な意見交換が行われました。