臨時県議会は5月13日、全員協議会および本会議が開催されました。全員協議会では、新型インフルエンザに対する島根県の危機管理、保健衛生の2つの観点からの対応について説明があり、4つの常任委員会ではそれぞれの部局で危機管理マニュアルにしたがって行われている状況について報告を受けました。ただ、現在、世界中に感染が拡大している新型インフルエンザについては、想定されている鳥インフルエンザの変異ウィルスに比較して毒性がきわめて弱く、行政の対応マニュアルに変更の必要性を感じました。また、本会議には、議会選出監査委員の選任同意案件と高性能住宅に対する費用負担免除に関する条例が提案され、全会一致で可決されました。