5月8日、出雲市内のホテルで論田川排水機場の竣工式が開催されました。主催者の吉田和夫斐伊川以北土地改良区理事長は「出雲平野の東部に位置する灘分地域は520ヘクタールの耕地を有する穀倉地帯で、今般の排水機場の完成によって飛躍的に治水効果が高まったことに感謝する」と述べました。来賓挨拶では長谷川正樹島根県農地整備課長が「昭和41年に設置されたポンプが40数年稼働したことは驚きだが、今回のポンプ更新が関係者の営農意欲向上につながれば幸いと思っている」と祝辞を述べました。
5月8日、出雲市内のホテルで論田川排水機場の竣工式が開催されました。主催者の吉田和夫斐伊川以北土地改良区理事長は「出雲平野の東部に位置する灘分地域は520ヘクタールの耕地を有する穀倉地帯で、今般の排水機場の完成によって飛躍的に治水効果が高まったことに感謝する」と述べました。来賓挨拶では長谷川正樹島根県農地整備課長が「昭和41年に設置されたポンプが40数年稼働したことは驚きだが、今回のポンプ更新が関係者の営農意欲向上につながれば幸いと思っている」と祝辞を述べました。