5月6日、大社町の町内会長連合会(入江紀久男会長)の平成21年度総会が開催され、関係者150名が出席しました。総会、講演会に続いて懇談会が行われ、出雲市選出の県議会議員や出雲大社の西村禰宜、北島国造家の馬庭総務などが参席するなかで挨拶した長岡秀人市長は「25年5月に予定されている出雲大社の正遷宮に向けて出雲大社門前の整備、活性化のために努力する。」と述べ、森山健一県議会議長は「昨日、高速道を利用して、讃岐うどんを食べに香川県に出かけたが、多くの人出があり、1000円効果を実感した。」と挨拶しました。ゴールデンウイーク中は天候に恵まれ、また、高速道路の割引もあって、出雲大社駐車場では、北海道から九州までの県外ナンバーのクルマが多く見られ、近隣の観光地も賑わいました。