4月23日、松江市内のホテルで第36回島根県農政会議通常総会ならびに第33回島根県農業者政治連盟総会が開催され、島根県内の農業関係者約250名が出席しました。主催者挨拶で岩田副会長から、江角一夫会長が体調不良で入院加療中で、4期8年務めた会長職を退任する意向であることが報告されました。溝口知事、森山県議会議長とともに来賓挨拶に立った浅野俊雄県議会農政振興議員連盟会長は「政府の追加的経済対策で、コメ粉、飼料米の作付けに対する反別支援が80000円に設定されるとのことであり、これを追い風にして島根農業の足腰を強くしよう」と述べました。総会議事では、20年度決算や事業報告および21年度予算、事業計画などを承認し、新しい会長に出雲市の竹田重一氏が選出されました。