4月16日、出雲市上塩冶町に山陰自動車道斐川インターから出雲インターに至る13.6㎞の舗装工事へのアスファルト混合物の供給を行う、ハイウェイくにびきプラントが完成し、火入れ式が執り行われました。関係者によるとこの区間は70%がトンネルと橋梁で、トンネル区間はコンポジット舗装で、連続鉄筋コンクリート舗装版と新技術のハイプリット舗装で構成され、橋面上は防水層を有し、砕石マスチック舗装と高機能舗装の組み合わせになっているとのことでした。山陰自動車道の斐川-出雲の供用開始は21年度末が予定されています。
