島根半島北山地域の湖北山地に建設された26基の風力発電所が4月1日から本格稼働し、総発電能力78000㌔㍗の日本最大級の風力発電施設が営業運転を始めました。我が家(園山繁宅)から16基の風車が確認できる風景は壮観で、主要地方道斐川一畑大社線の沿線にある小津町の相代地区は永らく行き止まり区間でしたが、風力発電所の設置に伴い、釜浦峠で市道塩津釜浦多井線にアクセスできるようになりました。化石燃料からのエネルギー転換は資源を持たないわが国にとってどうしても克服しなければならない課題であり、バイオマスエネルギーでもある森林資源の活用など風力発電所の稼働を契機とした取り組みの深化に期待したいと思います。