3月11日、出雲市の湖遊館で平成21年度の中四国学生アイスホッケーリーグが開幕し、中四国地域から8大学のアイスホッケー部が参加しました。開会式では島根県アイスホッケー連盟会長の園山県議が「老舗チームの西武鉄道アイスホッケー部が解散するなど景気後退による企業スポーツの低迷が顕著となっており、アイスホッケー競技も厳しい現実がある。しかし、今冬、中国・長春市で開催されたユニバーシアード冬季大会で、日本の男女がともに5位入賞を果たすなど明るい話題もあり、今大会に参加する選手諸君の活躍を期待します」と挨拶しました。