2月定例県議会は3月6日、農水商工委員会が開催され、所管事項について溝口知事との意見交換が行われました。議員からは「島根県に不足している人材や投資ノウハウを行政が補完すべきでは」「県としてどの範囲まで住民生活を守るのか示すべき」「中山間研究センターを中国5県で共同運営しては」「雇用確保をどう図るのか」「投資後のフォローが不足しているのでは」「大きいことは良いことだとばかりの産業政策は間違いでは」「女性の活用が活性化の早道だ」「」「漁村集落も限界にあるという認識が必要」などの意見があり、それぞれの意見について知事が所見を述べました。