3月4日、東京都内のホテルで平成研究会の定期セミナーが開催され、内外から3000人が参加しました。津島雄二会長は「3月4日は後世、記念すべき年となる。麻生内閣の支持率はいまが底で、本日議決した平成20年度の2次補正可決によって予算の執行が可能となり、地方対策や生活対策などの経済対策が着実に実施されれば、必ず世論の潮目は変わる」と挨拶しました。太田公明党代表や自民党の細田幹事長、古賀選対委員長、保利政調会長などの挨拶の後の懇談では、衆参両院議員が出席者とグラスを傾けながら意見交換しました。