2月定例県議会は3月3日、一問一答質問が行われ、原成充、園山繁、浅野俊雄、加藤勇(自民党議員連盟)、三島治(公明党)、池田一(無会派)の6人の議員が質疑を行いました。原議員は、介護職の養成に対する行政支援など求め、浅野議員は発達障がいなどに対する自立支援の必要性について、加藤議員はカーボンオフセットなどの取り組み、三島議員は小、中学校への司書教諭の配置などについて、池田議員は職業教育の充実などについて知事や教育長、担当部長などの見解を求めました。園山議員は、県産品の展示・販売についてセンターとしての役割を有する島根県物産観光館の現状や長伐方針の森林・林業政策の転換について知事の見解を求めましたが、擦れ違いの観が強く、唯一、一畑電車のデハニ50型車両の存続についてのみ前向きの答弁がありました。