2月定例会は一般質問4日目です。 2月定例島根県議会は3月2日、一般質問の4日目が行われ、上代義郎、小沢秀多、井田徳義(自民党議員連盟)、角智子(民主県民クラブ)の4人が質疑を行いました。上代議員は、政府の第2次経済対策で配布が予定されている定額給付金の効用などについて、小沢議員は、介護保険制度の問題点を、井田議員は耕作放棄地対策などについて、それぞれ知事の見解を求め、角議員は県の審議会などへの女性の登用を求めました。16名の議員の一般質問は本日で終了し、明日は6名の議員が一問一答質問を行う予定です。