2月定例県議会は一般質問の3日目が行われ、岡本昭二、福田正明(自民党議員連盟)、尾村利成(日本共産党)、白石惠子(民主県民クラブ)の4人が質疑を行いました。岡本議員は県西部地域の単位制高校設置の必要性などについて述べ、福田議員は緊急雇用対策の弾力対応などを求めました。尾村議員は県立高校の授業料徴収の不適切対応などを指摘し、白石議員は犯罪被害者などのケア対策などについて質しました。全員協議会では3月4日の本会議に上程する補正予算などについて予告説明が行われたほか、地球温暖化対策議員連盟の研修会が行われ、平成21年度施策などについて意見交換が行われました。