2月定例県議会は一般質問の2日目が行われ、藤間恵一(自民党議員連盟)、石橋冨士雄、珍部芳裕、門脇誠三(民主県民クラブ)の4名が質疑を行いました。藤間議員は厳しい経営環境にある石州瓦業界の現状を紹介し、「石州瓦の生産・販売は2.2億枚から7000万枚に落ち込んでおり、近隣県への知事のトップセールスや息の長い住宅建設への利用促進対策を求めたい」と述べました。民主県民クラブの石橋議員は国政批判を繰り広げ、珍部議員は教員の多忙感解消、門脇議員は離島や過疎地域の小規模学校に対する人事配置の改善などを求めました。また、この日は中山間地域振興議員連盟の研修会が開催され、過疎地域の公共交通のあり方をはじめポスト過疎法や中山間地域直接支払制度などについて意見交換が行われました。