1月16日、温泉津町で島根県旅館生活衛生同業組合の役員会が開催されました。平成20年は出雲大社の遷宮やテレビドラマなどの効果もあり、比較的好調な旅館・ホテル業界でしたが、昨年11月頃から観光・ビジネス宿泊客の落ち込みが顕著となっており、先行きを懸念される中、島根県の観光、中小企業担当者からは平成21年度の観光関連の事業説明や中小企業に対する金融支援などが紹介され、出席者からは「制度融資についての要件が厳しくて使えない」などの意見が出されました。また、平成22年の県連総会が平田で開催されることが決まったほか、NHKの受信料について引き続き全旅連に対してBBC方式での交渉を要請することを確認しました。