2月11日、松江市内のホテルで昨年9月に自民党幹事長に就任した細田博之衆議院議員の祝賀会をかねた「互励の集い」が開催され、県内各地から600名が出席しました。この日は、故細田吉蔵氏の3回忌でもあり、主催者挨拶で桜井誠己後援会長は「互励は新春の挨拶とともに厳しい国政の舵取りを続けている細田幹事長を励ます意味だ」と述べ、青木幹雄自民党島根県連会長は「天国の父君も博之さんの幹事長就任を祝福していると思う」と祝辞を述べました。細田幹事長は「国会に思い切った景気対策を提案しているが、なかなか国民に理解されず、評価も低いことが残念だ。しかし、麻生に優る首相は居らず、力の限り支える所存」と決意を述べました。