2月9日、映画「BATADEN」制作実行委員会が設立されたことに伴い、島根県、出雲市、松江市で構成する一畑電車沿線対策協議会(会長;三宅克正島根県地域振興部長)は、映画製作への支援として6000万円を支出する方針を決め、島根県は2月定例県議会に県の負担金2000万円を補正予算計上することを明らかにしました。錦織良成監督によるしまね3部作と題する3編目の「BATADEN」は制作費3億3千万円をかけ、平成22年の全国公開が予定されています。映画はすでに昨年9月にクランクインされており、民間では、県内東部地域の経済人らで「『BATADEN』を支援する会」(飯塚俊之会長)が設立され、協賛金の募金が始まっています。