島根県は県内で生産される農林水産物の品質と安全を認証する新たな制度を創設し、平成21年4月1日からスタートさせることに伴い、11人からなる審査委員会を設置し、委員長に山本廣基島根大学学長、副委員長に安食政幸島根県食肉公社専務理事が就任しました。認証制度はすべての県内農林水産物を対象に、安全と品質に基準を設け、クリアした産品を認証するもので、産品の生産管理記録や残留農薬検査の徹底が図られることになります。また、地域の独自性を活かす産品については地域ブランドとして認証することにしており、島根産品のグレードアップと市場評価の向上を期待したいと思います。