2月1日、出雲市立出雲体育館で中国中学生新人剣道錬成大会が開催され、中国5県から男女各24チームづつの48チームが参加しました。これは、平成22年度の全国中学校総合体育大会の剣道競技がカミアリーナで開催されることから、島根県中体連剣道専門委員会が強化事業の一環として企画したもので、1月31日には男女それぞれ4パートに分かれて強化練習が行われました。大会は1ブロックを3チームずつのリーグ戦で予選を行い、最上位のチームで決勝トーナメントを行う方式で試合が行われました。出雲体育館には暖房設備がなく、底冷えのする厳しい寒さの中でしたが、選手は気合十分の熱戦を繰りひろげていました。