1月25日、出雲市内のホテルで自民党出雲総支部の役員会が開催され、今春4月に予定されている出雲市長選挙の対応について協議されました。出雲市長選挙にはすでに現職の西尾理弘氏が立候補を表明されていますが、出雲市議会の自民党議員協議会では「推薦見送り」の空気が強く、自民党出雲支部からは「この際、人心一新を」との意見が出されました。出席者の中には「政党が地方の首長選挙に関わるのはいかがか」「多選には反対だがほかに立候補する人がいない」などの意見もありましたが、今後、平田、佐田、多伎、湖陵、大社など各地域支部や各種団体の意向聴取を行い、早急に意見集約を図ることで一致しました。