1月18日、東京の新高輪グランドプリンスホテル国際館パミールで、第76回自民党定期党大会が開催され、全国各地から選出された代議員など約4000人が参加しました。来賓の太田明宏公明党代表は「経済は自民党、生活は公明党で難局を乗り切る」と述べ、御手洗経団連会長は「政治と経済は車の両輪であり、自民党が国民の期待に応えるよう期待する」と述べました。アテネオリンピックのシンクロナイズドスイミング競技銀メダリストの武田美保さんは「人間には限界点だと思っている何倍もの潜在的な力がある。限界を超えるためには、強い意志が必要で、競技と政治には共通点がある。」と述べました。麻生太郎総裁は「日本人には難局に臨んで、それを克服する底力があり、自信を持って苦境を切り拓こう」と力強く挨拶しました。細田博之幹事長の党情報告・活動方針案を了承した後、優秀党員、党組織などが麻生総裁から表彰されました。最後に、全国47都道府県代表が決意表明を行い、島根県連では園山繁青年局長が「100年に1ぺんの苦難には、100年に1度の発想を超えた発想で、力強く政治の王道を歩んで行こう」とアピールしました。
