1月17日、自民党本部8階大ホールで平成21年度自民党青年局・女性局全国大会が開催され、全国各地から約800名が参加しました。井上信治青年局長は「口泡飛ばす活発な議論を行い、決めたらそれに従うのが民主主義のルールだ。麻生総裁のもとに力を結集する年にしよう」と挨拶し、山谷えり子女性局長は「政治決戦の勝利は青年・女性が自民党の政策をいかに理解するかにかかっている」と檄をとばしました。大会では、平成21年度の活動方針を了承したほか、優秀党員・党組織の表彰が行われ、次期総選挙に出馬を予定している45歳以下と女性の候補者が紹介され、決戦を勝ち抜くための「勝つぞ」コールが行われました。
