島根県建設業協会青年部との意見交換会が開催されました。 1月13日、松江市内で午後、自民党議連の経済対策プロジェクトチームと島根県建設業協会青年部(福井竜夫部会長)の意見交換会が開催されました。青年部役員からは、建設事業の量的確保や公共事業の入札参加資格や発注方法などについて問題提起されました。特に、拡大が予定される総合評価方式での入札に対し、「工事の検査評点の厳格化と適正評価を徹底してほしい」「減少する一方の事業量を確保するためにPFI手法など民間からの提案を取り上げてほしい」などの意見が出されました。