1月12日、松江市内のホテルで公明党島根県本部の賀詞交換会が開催され、関係者200名が出席しました。三島治代表は「今年は決戦の年となるが、関係者一丸となって勝ち抜こう」と挨拶し、斉藤鉄夫環境大臣が「日米基軸の継続こそ日本の持続的発展に不可欠であり、過度の国連重視は一気に米、EU、中国、インド主軸の流れになる」と述べました。来賓挨拶で細田博之自民党幹事長は「自公連立は10年目の節目の年を迎えており、さらに発展させる決意」、竹下財務副大臣は「景気、安全・安心、地方の3つを重視した新年度予算の早期成立が国政に課せられた課題」と述べました。