1月4日、出雲市成人式が行われ、平成とともに時を過ごしてきた新成人約1500人が会場となった出雲市民会館大ホールを埋め尽くしました。午前11時から開催された記念式典では、西尾理弘出雲市長の式辞に続いて、今岡一郎出雲市議会議長が祝辞を述べましたが、いずれも会場内の私語が止まず、「二十歳の立居振舞」とはほど遠い「聞く態度」を残念に思いました。新成人代表スピーチでは、妹尾かすみさんが「柔道競技を通して培った感謝の心を4月から保育士として出雲市内の子供たちに伝えたい」と力強く決意を述べました。