12月31日、除夜の鐘に合わせて、平田地区剣連恒例の剣道越年稽古が灘分小学校体育館で行われ、35名の剣道愛好者が気合いのこもった稽古を行いました。大晦日は小雪のちらつく天気となりましたが、小村美正教士7段をはじめ佐々木章人教士7段ね梶谷治吉錬士6段などの高段者や中、高校教員、社会人、大学生、中、高生まて、元気に稽古を行いました。現在、平田地域は毎年の全国大会の代表選手を輩出するなど、島根県の剣道競技を牽引しており、会長挨拶では、「1年の計は元旦にあり。高い志と目標を持って、精進を尽くしてほしい」と述べました。
