12月28日、出雲市内の斎場で12月26日に逝去した松林秀夫さんの葬儀が執り行われました。「秀さん」とは昭和58年に小生が妻を娶るために結納を持参した日に妻の実家で知り合いました。愉快で、自分のことはそっちのけで、とことん他人のことを思いやる性格で、リーダーシップがありました。当時、康国寺の十七夜観音祭や金山の清流会、GMクラブの行事になくてはならない大役者でした。奥さんの実家へ養子縁組し、国富地区から桧山地区に引っ越ししてからは、大慶寺や桧山公民館、小学校などの地域行事に引っぱりダコで、どこへ行っても好かれた「秀さん」でした。小生をいつも、どこでも「コラ、シゲ」と呼んでくれ、「親しい人からシゲと呼ばれなくなったら終わりだぞ」と諭してくれた兄貴分でした。62才での逝去はあまりに早逝ですが、100才の天寿を全うした人に劣らぬ存在感を世に遺した立派な生き方だと思います。合掌