12月16日、東京都内のホテルで「竹下財務副大臣を励ます会」が開催され、内外から約800人が参加しました。平成11年の総選挙で初当選した竹下亘衆議院議員は現在3期目。財務副大臣として、20年度の第2次補正予算と21年度予算の編成作業に追われ、多忙の日々とのことであります。発起人として挨拶した津島雄二平成研会長は「国政になくてはならない人材の竹下議員を引き続きご支援いただきたい」と述べ、来賓として細田幹事長など自民党本部役員や石破農水大臣、斉藤環境大臣らが激励にかけつけ、挨拶しました。小渕少子化担当大臣は「亘さんは政策や国政については党内有数の実力者だが、お酒の飲み方は私が指南したいくらいダメだ」とスピーチしました。竹下副大臣は「与えられた職責に全力であたり、次期総選挙は死にもの狂いで頑張る」と決意表明しました。