12月12,13日に益田市民体育館で平成20年度島根県高校剣道新人大会が開催されました。この大会は、平成21年3月27日から愛知県春日井市総合体育館で開催される第18回全国高校選抜剣道大会の島根県予選と平成21年3月14日から広島県廿日市市スポーツセンターで開催される第11回中国高校新人剣道大会の島根県予選を兼ねており、全国大会へは男女団体各1チーム、中国大会へは男女団体各4チームと男女個人各8名の出場権をかけて熱戦を繰り広げました。島根県の剣道は、近年、ジュニア強化の甲斐あって、全国大会での上位入賞が顕われるようになっており、平成22年には全国中学校総合体育大会の剣道競技が出雲市のカミアリーナで開催される予定となっています。本年の大会では、団体で大社高校が男女ともに優勝し全国大会へのキップを確保したほか、中国大会には男子で大社、松江北、松江南、出雲、女子で大社、出雲、出雲商、大田がそれぞれ出場権を獲得しました。