11月定例県議会は12月11日、産業振興調査特別委員会が開催され、政策企画局をはじめ地域振興部、商工労働部、農林水産部、教育委員会の部局長が出席して活発な意見交換がありました。特に、この日は雇用関係のプロデューサー2名から意見聴取が行われ、出雲、石見地域でのインターシップの状況や地域での産官学連携などについて詳細な説明がありました。議員からは県立専門高校の人材育成の状況について「社会において即戦力となるべき訓練が不足している」「7000人の高校生のうち県内就職は2000人、県外就職が700人、進学が4300人の現状は、優秀な人材の流失で、県内企業のスキルアップが不可欠」などの意見がありました。