12月4日、11月定例県議会の一般質問も4日目となり、佐々木雄三、須山隆、田原正居、尾村利成、和田章一郎、白石恵子の6名の議員が1人15分の持ち時間で一問一答質問を行いました。佐々木議員はがん対策について「計画は全国一の評価を受けており、要は実行だ」と述べ、田原議員は「石見空港の臨空ファクトリーパーク周辺の道路整備の遅延は著しい」と指摘しました。また、佐々木議員は知事の答弁に対して「牛のよだれのようにダラダラとした答弁は止めよ」と苦言を呈しました。