12月2日、11月定例県議会一般質問の2日目は、石橋富士雄、園山繁、島田三郎、三島治、中島謙二の5人の議員が質疑を行いました。島田議員は隠岐航路の支援について「資本参加を含めて経営参画を検討すべき」と述べ、三島議員は東出雲の揖屋小学校での読書活動を「学校図書活動の範とすべき」として絶賛しました。中島議員は自らが歯学博士の資格受有者であるだけに「児童虐待に定期歯科検診にあたる歯科医師の協力を仰ぐべき」と提言しました。小生は子育て支援に関し、「働く女性の社会参画や子育ての社会化を深化するためには企業に一方的な負担を押しつけるのではなく、相当の行政支援が不可欠」などと述べました。