県議会の一般質問初日です 12月1日、島根県議会11月定例会の一般質問が始まりました。初日は、洲浜繁達、絲原徳康、角智子、岡本昭二、珍部芳裕の5人の議員が質疑を行いました。自民党島根県連幹事長でもある洲浜議員は県内の厳しい経済環境に鑑み、財政再建を一時凍結してでも、景気対策として公共投資の拡大を検討するよう、知事に強く申し入れしました。絲原議員は中山間地域での男女共同参画が進展していないことを挙げ、市町村に具体的な目標を明示するよう求めました。岡本議員は厳しい経営環境にある農林水産業に対する行政支援の強化を求めました。