11月27日、出雲市内で、旧平田市議会議員を務められた福田正子さんの葬儀が執り行われました。65才の早逝でした。福田さんはブラジル生まれで小学校の時に帰国し、看護学校を卒業後に結婚され、昭和53年にご主人の郷里である旧平田市にご夫婦で帰郷されました。平成3年1月の旧平田市議会議員選挙に共産党公認候補として立候補し、小生らとともに初当選し、3期12年間、市議会議員を務められました。市議会では主として教育・民生委員会に籍をおき、造詣の深い教育、福祉分野で適切な提言をされました。飾らず、気取らず、まじめな福田さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。合掌