11月13日、松江市内のホテルで日本海(島根県沖)漁業の問題に対する水産庁の意見聴取会が開催され、関係者約50人が出席しました。水産庁からは山下潤次長が出席しました。開会にあたってJFしまねの岸宏会長は「燃油高騰と漁価低迷により漁業の現状は未曾有の苦境にあるが、国・県のかつてない対応によって危機を脱しつつあり、JFの総力をあげて難局に立ち向かう」と挨拶しました。意見聴取では西野カニかご漁業組合会長など3名が現状報告しました。水産庁の山下次長は平成7年から島根県の水産振興課長、農林水産部次長として勤務された経験があるだけに出席者からは熱い視線が注がれていました。